2023年07月15日(土)
【商品情報】 夏の土用と、土用餅
7月20日は、「土用」の入りです。
土用とは本来、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前の約18日間を指しますが、現在では立秋前の「夏の土用」が一般的に知られています。
立秋前の夏の土用は最も暑さの厳しい頃。
古くから暑さ負けをしないよう、土用に入ると砂糖や小豆を使った餅などを食べ、力をつけようという風習があります。
また小豆の赤色には厄除けの意味があるとも言われています。
石村萬盛堂では、夏の暑い時期を健康に過ごせますようにと想いを込めておつくりした「土用餅」を今年も販売いたします。求肥餅をなめらかなこしあんで包んだ「土用餅」は、厄除けの願いも込めて赤いパッケージでご用意いたしました。
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土用餅
3個入 380円(税込)
販売期間/7月16日(日)〜8月7日(月)まで
販売場所/石村萬盛堂、善太郎商店、お菓子のいしむら各店
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<夏の土用>
7月20日(木) 土用の入り
7月30日(日) 土用の丑の日
8月7日(月) 土用の明け
8月8日(火) 立秋
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この夏の無病息災を願って、ぜひ「土用餅」をご賞味ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。